yonehara yuji + sakura editorial works.






My*Kyoto 2012 春号


発行:京都市
設置場所:東京メトロ・都営地下鉄各駅、白い烏京都館など
発行日:2012.3.1
発行部数:8万部



works:若手職人座談会の進行・インタビュー(される側)・執筆






京都の魅力を発信するために京都市が発行しているフリーペーパーMy*Kyotoで、伝統工芸の案内役を
させていただきました。


「魅せます!京都の伝統産業」と題した特集で以下の記事に関わっています。

・西陣織・京友禅の若手職人4人の座談会(進行役)
・若手職人の作品解説(執筆)
・「生活のなかの工芸品」についてのインタビュー(される側)


8万部発行とかなりの大部数ですが、設置場所のほとんどが首都圏のようです。
ウェブサイトでは電子版も公開されていますので東京にお住まいの方以外で興味のある方はこちらをご覧ください。









»京都の伝統産業・観光情報など京都の魅力発信フリーペーパー My*Kyoto










works:インタビュー(される側)



京都の若手職人さんの「今」を伝える展覧会Refsign Archives(01 02)でもお世話になった
Refsign Magazine Kyotoさんにインタビューを掲載していただきました。

ふだんは聞く側ばかりなので上手に話せませんでしたが、とてもうまくまとめていただきました。
フリーランスになった経緯、伝統工芸に関わるきっかけなどをペラペラしゃべっています。
青臭い話も多くて恥ずかしいのですが、これも自分が歩んできた道なので仕方なしですね。

しかし自分のニヤけ顔には驚愕。普段からこんなに緩んでるのかとびっくりでした。




»Hear15 米原有二に聴く










works:インタビュー(聞き手のみ)



男性の着物・浴衣を販売されている加藤商店店長の加藤大典さんへのインタビュー

たくさんの人に男性着物の良さを知ってほしい!という加藤さんの熱い想いが満載です。
着物の着方やお手入れ、選び方などのページもわかりやすく、これから着物を初めてみよう
かな、という方におすすめのサイトです。



»男性着物・浴衣の加藤商店




Refsign Archives vol.2 – 手のチカラを今に伝える職人たち – 加藤友理と松山一成展


works:監修


会期:2012.2.21〜30(レセプション 2.20  19:00〜)

会場:Division(京都市中京区二条両替町上ル北小路町102 1F)

企画:e・感性価値研究所

デザイン:佐野亘(Refsign










京職人ブルース
文・米原有二
イラスト・堀道広
Lmaga.jp(京阪神エルマガジン社)にて連載中[2010〜]



第1回 絵筆はわくわく動物ランド
第2回 マルチプレーヤーの憂鬱
第3回 10年仕込みの“剥がれる”糊
第4回 仏様のブラックジャック
第5回 海女の毛で塗れ!
第6回 ホコリは、ダメ。ゼッタイ。
第7回 CAD不要、設計は杖一本
第8回 思いやりのカンナ300丁
第9回 糠に木釘
第10回 職業病は膀胱炎
第11回 職人のための職人たち
第12回 ヒモの秘密
第13回 ヒモたちの源平合戦
第14回 知られざる主婦の匠
第15回 命を削るカンカン屋
第16回 きみは石の目を見たか
第17回 1万分の1ミリの魔術師
第18回 香りには味がある
第19回 ハンコ屋は街のカウンセラーだ
第20回 都を守る優しい鬼
第21回 サイズは文(もん)でお願いします
第22回 絹のキャンバスの儚き名画
第23回 着物1枚に型紙1,000枚
第24回 片栗、オカラ、チョウチョに珊瑚
第25回 面は己を映す
第26回 色合せは北窓で
第27回 3D文字のテクニシャン
第28回 日々、ヒビとの戦い
第29回 120年に一度の竹ショック!
第30回 こう見えて意外とタフです。
第31回 窯場のエコノミスト
第32回 洗面台には置きません。
第33回 鏡師はキリストの夢を見る
第34回 真冬の松茸
第35回 世界のYAMASHINA
第36回 魅惑の白い粉
第37回 炎のダンス
第38回 注文の多い鍛冶屋。





京職人ブルース »http://lmaga.jp/series.php?id=4



Refsign Archives vol.1 – 手のチカラを今に伝える職人たち – 山本晃久と岡本幸子展


works:監修


会期:2011.10.17〜30(レセプション 10.17  19:00〜)

会場:Division(京都市中京区二条両替町上ル北小路町102 1F)

企画:e・感性価値研究所

デザイン:佐野亘(Refsign













Refsign Magazine Kyotoにおふたりのインタビューが掲載されています。

山本晃久さん »http://blog.refsign.net/project/5432.html

岡本幸子さん »http://blog.refsign.net/project/5402.html



また、関連企画としておこなった山本晃久さんのワークショップ『 十人十刻 』のレポートはこちら。
»http://blog.refsign.net/project/5578.html


山本さんのご希望により、収益の一部を東日本大震災の義援金として寄付しています。
参加者の皆様、ありがとうございました。






GUCCI 創設90周年記念展 シンポジウム 「これからの手しごと」」


works:出席者コーディネート


日時:2011.10.20 16:30-
会場:京都芸術劇場 春秋座


出席者

総合司会:内田恭子[フリーアナウンサー]

第一部 若手職人の立場から
・モデレーター:小川理子[Panasonic、日本工芸会近畿支部副支部長]
・山本晃久[和鏡]
・松山一成[浸染]
・龍村周[錦織]
・LORENZO FOGLIA[フィレンツェ 銀細工]
・FRANCESCO CIANFERONI[GUCCI 革製品]


第二部 伝統工芸の現状を俯瞰して
・モデレーター:内田恭子
・若林卯兵衛[若林仏具製作所 会長]
・茂山千三郎[大蔵流狂言師]
・ENRICA PAOLETTI[フィレンツェ工芸協会会長]
・ROBERT TRIEFUS[グッチ/ワールドワイド マーケティング&コミュニケーション ディレクター]


第三部 伝統工芸の魅力をREVALUEする
・モデレーター:内田恭子
・中田 英寿[TAKE ACTION FOUNDATION代表理事]
・祐真 朋樹[ファッションディレクター]
・千住 博 [日本画家、京都造形芸術大学学長]






GUCCI 創設90周年記念展 「時の贈りもの」


works:京都側出展作品のコーディネート、展示



主催:GUCCI 京都造形芸術大学
後援:フィレンツェ市 京都市




京都展 
会期:2011.10.15-28
会場:京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ


銀座展
会期:2011.11.3-30
会場:グッチ銀座 7階イベントホール


出展作品

京都
[和鏡]山本晃久
[錦織]龍村周
[木工]中川清司
[錺金具]森本安之助
[京蒔絵]下出祐太朗
[京竹工芸]黒田正玄
[京竹工芸(編組)]石田正一
[浸染]松山一成
[京友禅]田畑喜八
[京焼]叶松谷


フィレンツェ
[グラス]
[金銀細工]
[木工]
[鍛鉄]
[GUCCI 90th Archives]






GUCCI
»http://www.gucci.com/jp/worldofgucci/articles/kyoto-university-gift-time-exihibition#1










とりあえず一部ですが自分の備忘録としても。
また随時追加します。



京瓦 木工芸 竹工芸 蒔絵 京刃物
能面 京足袋 截金 京組紐 京表具
房・縒紐 邦楽器絃 京扇子 浸染 旗印染
鹿の子絞 京丸うちわ 印章 手描友禅 型友禅
西陣織 花かんざし 色紙・短冊 京弓 京繍
水引細工 象嵌 黄楊櫛 すだれ キセル
京唐紙 和蝋燭 金網細工 竹垣 京和傘
京石工芸 京黒紋付染 念珠 手摺カルタ
数寄屋金具 茶筒 七宝 和本 蝋型工芸
調べ緒 神鏡・魔鏡 真田紐 薫香 京焼・清水焼
京仏壇 仏師 漆塗 金箔押 鎚起
神祭具 京人形 一閑張 鋳造工芸 金彫
仏画 額・看板 和太鼓 漆掻き 厨子
欄間 螺鈿 彩色 錺金具 宮殿師
京版画 蕎麦 京菓子
煎茶 旅館 刷毛 金箔 養蚕
和紙 砥の粉 砥石 柿渋 精進料理
京料理 醤油 日本酒 味噌
湯葉 胡粉 炭焼き 伊勢型紙 採石
竹筬 陶石 機大工 神輿 社殿
表具修復 すっぽん料理 桐箪笥 釣灯籠
配膳師 仏壇組立師 提灯 桐箱





京都歴史ウォーキング  龍馬・新撰組の道を歩く

works:取材・執筆・写真撮影



著:米原有二 藤田あかり 乾ひとみ
出版社:水曜社
体裁:A5判並製 128P オールカラー
発売日:2011.12.22
定価:1,260円











京都歴史ウォーキング―龍馬・新撰組の道を歩く
乾 ひとみ 米原 有二 藤田 あかり
水曜社
売り上げランキング: 592541


 




神祇工芸青年会 作品展  “HANDS” -匠の技とあそびごころ-


works:コンセプト執筆


会期:2011.3.10〜4.12
会場:ギャラリー圓夢
後援:京都府 京都市 神祇工芸協同組合







Designer:森穂高[DOT]
Photographer:江藤太亮[Stria photographics]
Produced by byCraft






baloon


works:商品コンセプト執筆


和鏡の山本合金製作所さんと七宝のヒロミ・アートさんがコラボレーションで制作した
ペンダント“baloon”のコンセプトを執筆しました。
鏡面と七宝が片面ずつ施されています。


Designer:森穂高[DOT]
Photographer:江藤太亮[Stria photographics]
Produced by byCraft






鏡師 山本晃久 個展 “from HANDS?”


works:展示協力・コンセプト執筆


会期:2010.12.22〜2011.1.29
会場:Hotel Fujita Kyoto





Designer:森穂高[DOT]
Photographer:江藤太亮[Stria photographics]
Produced by byCraft













KIZUNA

works:商品コンセプト執筆

鏡師の山本晃久さんが“家族”をテーマに制作した金属製の小さな家。
山本さんがこの作品を「第1回 ほぼ日作品大賞」に出品するにあたり、まだ無名だったこの作品に名前を付け、コンセプトを執筆しました。
残念ながら受賞することはできませんでしたが、3,000点を超える応募作品のなかで最終審査に残ることができたのはうれしい結果でした。
山本さんのあたたかい想いがたくさんつまったこの作品の名付け親になることができてとても光栄です。






以下、コンセプトです。


想いをいつも言葉で伝えているわけじゃない。
  でも、お互いの心にはしっかりと刻み込まれている。

そんな、大切な人との絆をかたちにしました。

家族を象徴する小さな家に、お名前やメッセージ、記念日などを刻印することができます.

両親への感謝、夫婦の約束、新しいいのちとの出会い。
互いをつなぎとめ、生涯、決して忘れることのない想いをいつまでも生活のそばに。

使い方は、あえて限定しませんでした。

経年変化によってその表情を変えるKIZUNAの輝きは、時間の流れとともに変化していく家族のかたち。
しかし、そこに刻印された思い出が、変わらない絆をしっかりと伝えてくれます。

記念の品として終わらずに、いつまでも日々の生活に寄り添うものとして愛用していただければうれしく思います。

製作者は現在、国内でただ1軒となった和鏡・神鏡・魔鏡制作工房の職人です。
その長い歴史の中で培われてきた鋳造技術を活かして成形したこの小さな家には、
日本の伝統工芸技法がふんだんに盛り込まれています。

制作はすべて手仕事で行っているため、若干、かたちが不揃いですがお許しください。
また、作業工程が大量生産には不向きなため100個のみの限定生産となります。

一品制作を常とする職人ならではの心のこもった仕事で、家族の絆をかたちにします。
 





Photographer:江藤太亮[Stria photographics]
Produced by byCraft











伝統産業を多面的に支援するプロジェクト、byCraftに参加しています。




website »http://bycraft.tumblr.com
facebook »http://www.facebook.com/pages/byCraft/169682179747291